Lost and Found

8月、休みあるのになぜ忙しいんだと毎度思いませんか、寄ってくださった方、ご多忙な中ありがとうございます。お疲れ様です!

今月は自分も色々なことあって、つぶやきたい内容が全然まとまらないっす。がせっかくの休みありましたし、普段とは違うこと書きたいと思います。もしもランチ会で語ったならば、友達にすらどん引きされるだろう熱量で、なるべく省略して書きます。笑

 

 

先ずは少年のリクエスト『カーズ 3 クロスロード』を観てきた感想〜
友情溢れんばかりの作品、カーズは一緒に1から見ていて変わらず好きですが、今日特筆すべきは本編始まる前のショートムービー
『LOST AND FOUND』

イタズラ好きの男の子を通しての単刀直入なストーリー、そして大事な物や何かを失って得られること・気付くことの富…。数分ででっかいあたたかいもの観させていただき、ほっこりと楽しい思い出になっています。

そこから話とんでスミマセン、いきなりですが、今年上半期お気に入りの歌、3選ー♪

音楽の小ネタは折に触れると書きたいと思いながら、皆々様にとって大切な音について、浅はかなメロディーうんちくはさすがに書くのがお恥ずかしくブログ的にも散漫化しますけど、どーしても素敵だし!脳内リピート止まらないうちに備忘録かねて歌詞を引用させていただきます。どこかの端々で共感などちょっぴりあったら、ささやかながらとても嬉しいです。

(注:早とちり&うっかり者なためスペルミスと書き違いあるかもしれません。この3曲にリスペクトのあるお方、申し訳ありません_ _)

 

『Carry On』 Norah Jones、川上未映子訳詞

And after all's been said and done  言いたいことは言いつくして したいこともしつくして
Who said it best, were you the one?   あなたとわたし、どちらがうまく言えた? あなただったかな
Let's just forget, leave it behind  もう忘れよう 過ぎたことにして
And carry on  そして、前に進みましょう 

If you should find the time to speak  話す時間があるのなら
Then speak to me, I'd never keep  どうかわたしに
You from your final destiny   あなたの未来を止めたりなんかしない
So carry on  だから、前に進みましょう

Into the quiet I am bound  静けさにしばられて
What you have lost, yet peace surrounds  あなたが失くしたものを わたしは見つけることができない 怖いけれど でもどこかほっとしているの
So carry on       

Into the quiet I am bound
What you have lost, I've never found
I lost my nerve, yet peace surrounds  怖いけれど でもどこか穏やかな気持ちでいるの
So carry on

And now that all's been said and done
Who said it best, were you the one?
Let's just forget, leave it behind   もう忘れよう 終わったことにして
And carry on  

         

(「carry on」、直訳では「続ける」かと思いますが、それを「前へ進みましょう」とされていて。ここを筆頭に、随所、凄くありませんか・・本意もちろん各々リスナーに委ねられることなのでしょうが、ご本人の熱き想い、きっとこうでなかろうかとかなり強く考えさせていただいた和訳詞で。ちなみにこの曲の収録アルバム『DAY BREAKS』、すべての曲詞ともそれぞれ深く鋭く厳しくもあって美しいなと思いました。ノラ・ジョーンズ様の偉大さに改めて鳥肌。永きに渡り柔らかく強い音楽を世に送り届けられていて/それ以前にご本人はただただ好きで楽しいから創作されているかもしれませんが、とにかく素晴らしい感性の持ち主なのだろうなと、想像するに及ばない崇高な存在のお一人。美しき日本語を綴られている川上様も同様に)

 

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『たしかなこと』 小田和正

雨上がりの 空を見ていた 通り過ぎてゆく 人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろう

時を越えて 君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

※忘れないでどんな時も きっとそばにいるから
 そのために僕らは この場所で
 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

自分のこと 大切にして 誰かのことそっと 想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く遠く 離れていかないで

疑うより 信じていたい たとえ心の傷は 消えなくても
なくしたものを 探しに行こう

いつか いつの日にか見つかるはず

*いちばん 大切なことは 特別なことではなく
 ありふれた日々の中で 君を 今の気持ちのままで 見つめていること

君にはまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ
それはずっと 出会った日から 君を愛しているということ

君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度と ここへは戻れない でもそれを哀しいと 決して思わないで

※、*

どんな時も きっとそばにいるから

 

(3月の卒業シーズンに、おかげ様で少年Rも小学校卒業式を終えました。
「蛍の光」と「仰げば尊し」をセット拝聴できるかと安直に楽しみにしてました。最近の卒業式って違うのかと驚き、きっと学校と年度によりけりですね・・今回は「たしかなこと」「旅立の日に」など
いずれも素晴らしかったですが、特に『たしかなこと』。体育館中に鳴り響き、超越してます人類愛。。。しかも子どもたちの完璧ではない一生懸命な合唱!どんだけピュアかってやばいです。。ストレートにバシバシと心に響きました。この素晴らしい曲と歌詞を、卒業式に歌わせてくれ・聴かせてくださり、有難うございました!先生様方、お子様方)

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『To Built A Home』 The Cinematic Orchestra 
 (feat. Patrick Watsonバージョンはこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=bjjc59FgUpg

There is a house built out of stone   石造りの家がある
Wooden floors, walls and window sills  板張りの床や壁 そして木の窓枠
Tables and chairs worn by all of the dust  ほこりをかぶったテーブルやイス
This is a place where I don't feel alone  ここは僕が孤独を感じない場所
This is a place where I feel at home  ここは僕が安らぎを感じる場所
And I built a home  僕は家を建てた
For you  君のため
For me  自分のために
Until it disappeared  そしてそれは消え去った
From me  僕の前から
From you  君の前から
And now, it's time to leave and turn to dust  さあ時は満ちた ここを去ろう そして塵に帰ろう
Out in the garden where we planted the seeds  2人で種をまいた庭
There is a tree that's old as me  僕と同じだけ年をとった老木も
Branches were sewn by the color of green  かつでは緑の芽で覆われていた
Ground had arose and passed its knees  根元の土は盛り上がり またぐほどだった
By the cracks of the skin I climbed to the top  木肌の裂け目を頼りに てっぺんに登った
I climbed the tree to see the world  世界を見渡すために
When the gusts came around to blow me down  突風が僕を吹き飛ばそうとした
I held on as tightly as you held onto me  僕は木を強く抱きしめた
I held on as tightly as you held onto me  君が僕を抱きしめたのと同じくらい強く

And I built a home
For you For me  君のためそして僕のために
Until it disappeared
From me
From you

And now, it's time to leave and turn to dust   さあ時は満ちた ここを去ろう そして塵に帰ろう

 

(『noma 世界を変える料理』エンディングで拝聴・・・感動を越えての感動、、感動と感動の掛け合わせ。。。1つの作品とともに在る人物と実話、あらゆる背景とめくりめく風景、大自然・・・じんわり)

 

 

えいが | |
まばゆい作品・まばゆい感想

風景サイコー!

五島へ行きたいぞ

いいな青春 みんなスラリ

余計なものがない

さ・わ・や・か

段々畑の夕暮れの中 チャリをひく男子と女子の風景と

コンクールでピアノに映り込む学生達の心配そうな顔を写した映像、

ユリの微妙な 困った顔から〜の笑顔は、きめ細やか

歌唱と音楽教室のシュチュエーション

そして〔15才〕⇔〔30才〕

一番多感なヒト科の時その対比には、いろんな人生ドラマがある!

と思いました

 

まばゆい!!  たくさんあるけど 一言に込めるなら「浄化されました心から」

(by F様)

******

 

初めて観た時からずっと『くちびるに歌を』の素敵さについて、感想をどうつぶやきたいのかグレーでいました

http://kuchibiru.jp/ :『くちびるに歌を』公式HP)

改めてDVD購入し見てみるも・やっぱり納得できるコメントも落書きも思い浮かばず、個人的にはガッキー様主演というキャッチ―さで感想の敷居がうっすら高めになるし、とりあえず「マイ・バラード」弾きたし‼譜面をネットで即買い。べ、便利な世の中
てことで、多々作品を観られていてかつ豊富な語彙表現をお持ちのF様コメント、どうしても聞いてみたい‼!という好奇心に勝てずDVD鑑賞お願いしてしまいました
期待通りにいえそれを軽々超えて素敵にフィットするご感想コメントを拝受・・引用も快くOKしてくださり、やっと更新させていただけます

 

『くちびるに歌を』

そのまばゆさに触れることのできるヒト科としての心、ずっと忘れないでいたいです

F様お忙しいなか切に、ありがとうございました‼ 敬具

 

 

えいが | |
Ernest et Cēlestine 

セレスティーヌが「これが冬よ」と描いて見せてくれた積雪の稜線  

『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』参照)

「音楽をつけるとこんな感じ」アーネスト奏でるヴァイオリンと共に春が訪れるシーン、超素敵!

 

フランス語のかわいい響きも心地よく、セレスティーヌとアーネストのピュアな友情にほっこりでした*

 

 

えいが | |
La Famille Bélier



エリック・ラルディゴ監督『エール!』より (原題La Famille Bélier:ベリエ家)

これから観る映画の中でも、きっと特別に心掴まれ爽やかに残り続けます
ルアンヌ・エメラの歌声で「青春の翼」 ずっと聴いていたい…
 
えいが | |
あん


河鹹照監督『あん』より

こういうお店で働いてみたかったの  と明るく仰る徳江さんの一言等、随所心刺され
桜の樹は本当に綺麗で哀しくて、人々の巡り逢いを静かに暖かく祝福し見守ってくれますね

映画の感想
えいが | |
WHIP LASH


デミアン・チャゼル監督の『セッション』観ました

原題との違いって楽しめたりしますけど
邦題の『セッション』は特にイメージと合わなくて『WHIP LASH』の方がまさにぴったり!と思いました
激しく叩く!ムチ打ち症!!という位まんま!!で、セッションといった響きからくる優しき雰囲気は終始なく。笑
ニーマン役のマイルス・テラーはドラムのトレーニングをし実際に演奏していて指の流血も実写らしいですが、全部の全部が実演??だったら本当に超絶です。。

フレッチャー(JKシモンズ)の鬼気たる演技もアカデミー賞だけにたしかに凄い迫力だったけど、私はとにかくニーマンの熱意と努力と戦いの演奏に感動しきり!!だからクライマックスのあれのあれ・・は本当に本当に悔しいし・・orz されどそれがJAZZたるものに辿り着け、それだけ完璧への道のりや頂が果てしないという事なのでしょうか。(ネタバレ記になるのでこの辺で)





 
えいが | |
きっと、星のせいじゃない


ジョシュ・ブーン監督の『THE FAULT IN OUR STARS』 観ました

また一年後に観たい(;;);;
不治の病を抱えた若者たちと家族のお話。って書くと陳腐で、この号泣と大感動を語彙力のない自分には全く表わせないけど!!ヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)が気丈も気丈で佇まいと行動に常に強い意思が感じられて、とても静かに控えめに輝いていてとにかく素晴らしかった。オーガスタス(アンセル・エルゴート)も心強く健やかな青年で、希望の塊で未来があって病気とは無縁なはずの若者達なのに。最期が約束されていることは想像だにしない辛い事だけど葛藤しながら一瞬一瞬を生きられるだなんて美しい限り。あーーこんな感想も失礼だし絶対に違う気がする。そして日々健康で居れたら感謝!と凡人反省を頂く限りです。親友アイザック(ナット・ウルフ)との友情もユーモアあって素敵で、同志や友達って本当に宝だね。原作の『さよならを待つふたりのために』を是非拝読します。



 
えいが | |
マミー


グザヴィエ・ドラン監督の『Mommy』 観ました(> <)

公式サイトのストーリーに「・・・そして感情を包み隠さず、無責任にさらけ出してしまう純粋な性格によって、スティーヴ(アントワン=オリヴィエ・ピロン)は誰の手にも終えないアンチヒーローとなる」とあるとおり直視するには辛いお話でしたけど、ダイアン(アンヌ・ドルヴァル)とカイラ(スザンヌ・クレマン)のように凛々しくあれたらどんなに素晴らしいかと。スティーヴが両手をかざして視界が広がるシーンも印象深かったけど、私はやっぱりスティーヴからダイアンへの強引だけど心のこもっている贈りもの。それを最初は何故と怒っても肌身離さずつける嬉しい気持ちと只外せないのかもしれない気持ちや、うまくいかなくても強く純粋に在る二人の愛情の象徴が一番印象的でした

 
えいが | |
アニー



ウィル・グラック監督の『ANNIE』 観ました♪

いつも風をきって歩いているようなアニー

ウォレスちゃんのアフロ、かわいー!




 
えいが | |
ナビィの恋


中江裕司監督の『ナビィの恋』観ました(; ;)

ブーゲンビリアがとっても綺麗で、とても悲しくて
平良とみ様 西田尚美様 登川誠仁様 etc  とっても素敵でした
沖縄民謡、凄いなぁ いいなぁぁ



 
えいが | |
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