キクラゲとハスノミ

 

『おいしく食べて体に効く!クスリごはん』 http://list.liberalsya.com/?eid=25
に婦人科系疾患の特効薬はキクラゲとハスノミ、血流を促したり・止血・子宮トラブル全般に良いとあって、お疲れ様な女性方々へほんの差入ればかりにならないかと同本レシピ「白きくらげの中華デザート」試作中です@

初回、きくらげさんで作ってしまいました(´`;いかにも薬膳ちっくな風貌に、このままでは自宅用で終わる〜寒天とりんごジュースで固めてみる〜なんか寂しい、ハスの実と一緒に調達したピーナツペーストでクッキー焼いて添えてみる〜

もう1袋あるハスの実、次はきくらげでトライしてみたいと思います。お粗末さまでした(_ _)

 

 

おやつ | |
梅のパウンドケーキ

とろとろ黒糖梅(「うめ化粧水」作りで残った漬け梅さん達を黒糖で煮詰めたもの)でケーキ作ってみました
中力粉・全粒粉・ベーキングパウダーと塩少々を混ぜて→菜種油・豆乳・メープルシロップを泡だて器で混ぜたものと、とろとろ梅を入れざっくり混ぜ合わせて型に流す→180℃オーブンで30分焼いただけです

色が無い!(笑)工夫もなく我流で見てくれイマイチですが、味は梅さんたちの活躍でさっぱり&すっきり美味しくなってくださり、旬のものはそれだけで美味しいってまさに。最近、対等なR少年も「うん、おいしいね。夏にいいんじゃない」とコメント。どうもどうも⤴
梅さま達、ご馳走様&お粗末様さまでした

 

 

おやつ | |
うめ化粧水

 

ズボラかつ美意識低めの自分は化粧水が無くなってくると、よく知らない水分を再び買わなければと若干ブルーになります(笑)

オーガニックなタイプを買い続けられたらいいですがコスパ厳しい、、と面倒くさがっていたところ、大森一慧様本に素敵そうな調合を発見・旬にスーパーでごろごろ売ってる青梅は入手していたので早速お試しを

 

【洗って水けをふき取った青梅をビンに入れ、ひたひた位の純米酒を入れる

   1週間ほどたって梅が黄色くなったらとり出し、残ったエキスに10%量のグリセリンを足せばできあがり】

  (参照:『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』)

 

グリセリンはマンデイムーン様にて購入(http://www.rakuten.ne.jp/gold/mmoon/)

かんたん!今回750mlの純米酒で作りまして、天然化粧水があっさりと沢山出来てくれうれしい限り

少しずつ黄色くなっていく梅さんを卓上に眺められるのも楽しく

できあがり・梅の香りほんのり纏いながらしっとりの使い心地でいい感じ

どくだみの花でも代用できるそうなので、次ぜひ試してみます

 

(抽出後の梅たちはとりあえず煮て、種を除き黒糖で煮詰めてみました

酸味が強めでジャムやコンポートとしては少々甘味不足

甘味を足して炭酸水で割ったらおいしいですが、大量に作りすぎたので後日ケーキに使ってみようと思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつ | |
八つの島の八つの黒糖

『日本最西端に位置する与那国島。在来の与那国馬は小柄で愛らしい目に穏やかな性格が表れています』

『伊平屋島の透明度の高い海にはイシミ―バイ(ハタ)が多くすんでいます。豊かな海の恵みが食卓を彩ります』

 

よなぐに島&いへや島の黒糖をお土産にて・畏れいりながら有難くいただきまして

アホな私は「沖縄黒糖って一つじゃないんだ!八つもあるんだ!!」と感激

産地違えば当然のお話なんですけど・・

仮に八つのさとうきびが八つの場所で八つの製法で表される風土特徴があるらしいという

沖縄で大切にされている豊かさに痺れます(未だ見ぬ憧憬地なので沖縄各島を見るまでは死なないでおきたいです)

 

数年分位に料理熱が うぉーーー! となりまして風前の灯火であったマクロビ熱とインド料理熱再発

 

Rの弁当に小豆玄米ごはん(しらす混ぜて)、ひじきこんにゃくを忍ばせましたのと

おやつ(最近4食になってきたので夕方めしです)にはパンオサワ(尾形妃樺怜先生様レシピ本より)とチャイ(香取薫先生様バージョン)を

 

地粉(中力粉)・完全粉(全粒粉)・塩・水(と焼く時の油)だけで作るのが「パンオサワ」なんですが

アタ(全粒粉)・塩・水だけで作るインドパン「チャパティ」とそっくりくりそつかつ同工異曲だなと改めて

 

チャパティは、以前香取先生様に大変わかりやすく教わりましたフレーズで言うと

『インドのパンはココがスゴイ!グルテンの力だけで膨らむ』です

ちなみに。。アタと塩・水をこねこねした後に、調理法を変えるだけで3種類のパンに

 チャパティ:素焼き/日常食

 パランタ:油を練り込み油で焼く

 プーリー:揚げる

 

インド料理がお好きな方はよくご存知だと思うのですが、中が空洞になってとっても美味しい二層になりますよね

たった粉と塩と水だけでその層を生み出す力やグルテンを最大限呼ぶまでこねる情熱が流石アーユルヴェーダパワーと思います

 

なじむまでこねる位の力を良しとし本来はパン文化ではないし素朴に四季折々に食せるような無酵母かっちりパンも、クールな日本人らしいと思えてやっぱり好きです (天然酵母でクロワッサンや本場ドイツパンだって買おうと思えば入手できるし、現代的なパンの形も日本の凄い食文化だと思います)

 

そのまま食べると粉の甘味がじわっと来て、他に何も入れてないから少しの塩がぐっっと効いて充分おいしいです!

子ども向けやもっと甘くしたい時にはジャムやチョコをぬったりドライフルーツ混ぜて焼いても美味

Rと私はそばがきLOVEなので、次はそば粉を混ぜてみます 黒ごま味も食べたい。。

 

濃い目に淹れたチャイも久し振りに感動してまいました

黒糖じんわり、パンカミカミ、チャイスパイシー

ごちそう様でした

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつ | |
R12th

おめー と ダンケ

 

 

 

 

 

 

おやつ | |
かぼちゃタルト




 
おやつ | |
柿と梨のタルト



 
おやつ | |
サモサ






 
おやつ | |
にんじん蒸しパン








 
おやつ | |
きなこボーロ





 
おやつ | |
Archives
Mail


Search this site :