八つの島の八つの黒糖

『日本最西端に位置する与那国島。在来の与那国馬は小柄で愛らしい目に穏やかな性格が表れています』

『伊平屋島の透明度の高い海にはイシミ―バイ(ハタ)が多くすんでいます。豊かな海の恵みが食卓を彩ります』

 

よなぐに島&いへや島の黒糖をお土産にて・畏れいりながら有難くいただきまして

アホな私は「沖縄黒糖って一つじゃないんだ!八つもあるんだ!!」と感激

産地違えば当然のお話なんですけど・・

仮に八つのさとうきびが八つの場所で八つの製法で表される風土特徴があるらしいという

沖縄で大切にされている豊かさに痺れます(未だ見ぬ憧憬地なので沖縄各島を見るまでは死なないでおきたいです)

 

数年分位に料理熱が うぉーーー! となりまして空前の灯であったマクロビ熱とインド料理熱再発

 

Rの弁当に小豆玄米ごはん(しらす混ぜて)、ひじきこんにゃくを忍ばせましたのと

おやつ(最近4食になってきたので夕方めしです)にはパンオサワ(尾形妃樺怜先生様レシピ本より)とチャイ(香取薫先生様バージョン)を

 

地粉(中力粉)・完全粉(全粒粉)・塩・水(と焼く時の油)だけで作るのが「パンオサワ」なんですが

アタ(全粒粉)・塩・水だけで作るインドパン「チャパティ」とそっくりくりそつ同工異曲だなと改めて

 

チャパティは、以前香取先生様に大変わかりやすく教わりましたフレーズで言うと

『インドのパンはココがスゴイ!グルテンの力だけで膨らむ』です

ちなみに。。アタと塩・水をこねこねした後に、調理法を変えるだけで3種類のパンに

 チャパティ:素焼き/日常食

 パランタ:油を練り込み油で焼く

 プーリー:揚げる

 

インド料理がお好きな方はよくご存知だと思うのですが、中が空洞になってとっても美味しい二層になりますよね

たった粉と塩と水だけでその層を生み出す力やグルテンを最大限呼ぶまでこねる情熱が流石アーユルヴェータパワーと思います

 

なじむまでこねる位の力を良しとし本来はパン文化ではないし素朴に四季折々に食せるような無酵母かっちりパンも、クールな日本人らしいと思えてやっぱり好きです (天然酵母でクロワッサンや本場ドイツパンだって買おうと思えば入手できるし、現代的なパンの形も日本の凄い食文化だと思います)

 

そのまま食べると粉の甘味がじわっと来て、他に何も入れてないから少しの塩がぐっっと効いて充分おいしいです!

子ども向けやもっと甘くしたい時にはジャムやチョコをぬったりドライフルーツ混ぜて焼いても美味

Rと私はそばがきLOVEなので、次はそば粉を混ぜてみます 黒ごま味も食べたい。。

 

濃い目に淹れたチャイも久し振りに感動してまいました

黒糖じんわり、パンカミカミ、チャイスパイシー

ごちそう様でした

 

 

 

 

 

 

 

 

おやつ | |
12th

おめー と ダンケ

 

 

 

 

 

 

おやつ | |
かぼちゃタルト




 
おやつ | |
柿と梨のタルト



 
おやつ | |
サモサ






 
おやつ | |
にんじん蒸しパン








 
おやつ | |
きなこボーロ





 
おやつ | |
さつまいもおやき




 
おやつ | |
みかんてん





 
おやつ | |
豆乳ぜんざい



 
おやつ | |
Mail


Search this site :